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mixiを徘徊しているロボット達。あなたのマイミクは本当に人間か?
[20070623]

マイミクがロボット?
そうです。あなたのマイミクは本当に人間なのかと聞きたいのです。

当たり障りの無いコメントがあなたの日記についた。
それに返事を書く。

また日記を書けばまたコメントを付けてくれる。

少し仲が良くなった気がして、相手の日記にもコメントを付ける。
時にはメッセージまで送ってくる。

そして晴れてマイミクになった。
さて、こんなありふれた風景だけど、実は...
mixiを徘徊しているロボット達。あなたのマイミクは本当に人間か?



 所謂"ボット"ですね。話しかけるとデータベースから最適な語句を拾い出し、まるで人間と会話しているかのように振舞えるというもの。ところで、皆さんはチューリングテストというものをご存知でしょうか。人工知能などの世界では非常に有名なテストで、あのアラン・チューリングが考案したためにこう呼ばれています。実験の内容というのは簡単で、要は人間とコンピュータを会話させ、もしも相手を人間と間違えるくらいのものが出来れば、それは十分に知的であろうというものです。

 僕はこの実験に対して懐疑的で、本当に十分な会話を成立させることができれば十分知的であるとは思えません。例えば膨大なデータベースを用意すれば可能ではないか、またそれは知的であると言えるのかという疑問が生じるのです。

 まさにこういった考え方の思考実験が存在します。こちらは"中国語の部屋"と呼ばれており、実験の内容というのはこうです(思考実験なので実際に行うわけではありませんが)。

 まず英語しか話したことのない人間を小部屋に閉じ込める。小部屋の中には、ある中国語に対する完璧な中国語の応対を書いた分厚い一冊の本がある。この部屋に中国語を書いた紙切れを入れると、中の人間は本をもとに完全な答えを返してくる。外の人間は、中に中国語を完璧に理解した人間がいるものだと思い込む。さて、この小部屋は知的と言えるだろうか。

皆さんはどう思いますか?
2007-06-23(Sat) 05:13 未分類 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

「新興宗教?カルト」
[20070622]
エホバの証人で検索して来てくださっている方が結構いるようですね。やはり関心のある人が多いのでしょうか。さて、今回もそれ系の話題です。最近、バイト先に落ちてたビラがあるんですが、それを読んでみると、

○尾法灯講演会

と書いてあり、右上には山の真ん中に建物が建っている、リゾート地のような写真が載っていました。さらにその名前が"福祉の理想郷「○若の里」"。これは完全に怪しい...。裏には怪しげな体験談が延々と書かれているし、ところどころに講演者を崇拝しているような部分が見受けられます。ヤマギシ会のようなもの(ヤマギシ会:閉鎖地域に全財産を寄付させた会員を連れ込み、その中で完全に閉鎖した生活を送らせているので有名)かなと思い、調べてみるとこれが思った通り。こちらに被害者の会もあります。実は少し前に捕まった"法の華三法行"の福永法源氏が出入りしていたようなのです。法の華はここを参考にして作り上げたというわけ。まさかあの宗教のルーツが本州の端にあるとは...。ビラを見る限りまだまだ活動しているようです。
2007-06-22(Fri) 16:05 未分類 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

高専について。
[20070620]
僕の通っている、高専という教育機関について説明したいと思います。

正式名称は高等専門学校といい、工業高専、商船高専、航空高専等があります。また国立(現在は独立行政法人ですが)の高専が最も多く、生徒募集を行っている全国61校のうち55校に上ります。公立、私立はそれぞれ3校ずつ。


特徴ですが、まず学習機関の中では珍しく中学卒業後の五年間一貫教育。そして技術者育成のための専門教育といったところでしょうか。例えば僕の属する化学科の場合、普通高校では化学として一まとめでやってしまうところを分析化学、無機化学、有機化学等それぞれ別の教科で教育を受けます。また僕が属している学校の場合、全学科で高校数学の1,2,3,A,B,C,つまり全課程にあたる範囲を一年生で一通り統べてやってしまいます。理数系の授業時間が多いことがよく分かりますね。年次が上がるにつれて専門教科が増え、より専門的な学習に使う時間が増えていきます。但し、反対に文系教科に費やす時間が少なく、僕のように元々文系でありながら入学してしまった学生に取ってはすこし寂しいところもあります。特に英語力には問題があるとよく言われており、先生にはことあるごとに英語を勉強するように言われます。クラスは学年ごとに専門一つにつき一クラスなので五年間クラス替えは無し(3年次まで混成クラスが存在したこともありますが)。そのため五年生になる頃にはクラス全体が凄く仲良くなっていたり、またその逆もあったり...

このように一癖も二癖もある学習機関が高専なのです。
2007-06-20(Wed) 15:30 未分類 | TB(0) | コメント(24) | 編集 |

はじめまして。
[20070620]
今までアメーバブログで記事を書いていましたが、こちらに移ることにしました。よろしくお願いします。次回は高専という組織について記事にしたいと思います。
2007-06-20(Wed) 14:08 未分類 | TB(0) | コメント(34) | 編集 |

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