トム・クルーズ、宗教のせいでドイツ国防省から撮影を断られる
[20070627]
トム・クルーズ、宗教のせいでドイツ国防省から撮影を断られる

同映画でヒットラー暗殺を企てたクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐を演じるが、この大佐の長男がクルーズに父親を演じてほしくないとコメント。
                                                               
                  中略

クルーズへの不満の大きな理由は、サイエントロジーの信仰に熱心なことのようだ。ドイツではサイエントロジーは宗教とは認められておらず、金儲けのためのカルト教団という認識が強い。

なかなかやりますねぇ。前にもサイエントロジーのせいでパリの名誉市民を剥奪されてたし...サイエントロジーとは総信者数800万とも言われるアメリカの巨大カルト宗教です。トム・クルーズ、ジョン・トラボルタといったハリウッドスターが入信していることからもその影響が伺えますね。ここはもともと自己啓発セミナー的な心理療法をやっていたのですが、教会設立後は宗教へと転身。宗教法人格を取得した現在は完全なカルト宗教です。
辣腕弁護士を抱えているから裁判にも強く、創始者のL・ロン・ハバードは世界で最も多くの言語に翻訳された作家としてギネスブックに載っているという...宗教とは恐ろしものですね。

2007-06-27(Wed) 15:36 ニュース。 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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